当社には、いろんなお客様からお問い合わせいただきますが、実はログハウス好きな方からのお問い合わせも多いんです。

私自身も、若い頃ログハウスに夢中になり、ログで有名な企業を経て現在に至りますので、ログハウス好きの方の気持ちは、よ〜〜くわかります。

そして、ログハウス好きがなぜか気になり、そして満足いただけるスキャンディホーム。
なぜ気になってしまうのか、そしてなぜ満足していただけているのか、まとめてみようと思います。

見た目がログハウス風

スキャンディホームの特徴は、やはりなんと言っても、ログ風の外観ではないでしょうか。
まずこの外観を見て、お!と気になってくださるお客様も多いようです。

しかし、よく見ればわかるように、外壁は木製ではなく、一般住宅に使われるサイディングを使用します。
スキャンディホームオリジナルのフィンランドから輸入する木の窓、木のドアと組み合わせることで、ログハウスのような外観に仕上げているのです。

 

室内は、床・天井にはパイン材の木板を使用しています。一般的に”羽目板”とよく言われている材料です。壁にはフィンランドから窓と一緒に納品するログパネルで、一般的な羽目板のサイズよりも巾が広く一見ログで組上げしている様に見えるのです。これはスキャンディホームならでは。まさに仕上がりはログハウスそのままです。

水戸ショールームの壁にログパネルを使っていますので是非ご覧になってみてください。
互い違いに貼ることで、丸太が組まれたように見えるので、まるでログハウスにいるようです。材料もフィンランド製のパイン材なので、木の香りも最高です!

もちろん、一般的な住宅に使用するクロスや塗り壁、漆喰も可能ですから、どのような仕上げにするか自由に検討出来ます。
ご主人はログハウスにこだわりたいけど、奥様は好きじゃない…そんなケースもよく聞きます。天井や壁を変えることで、印象はだいぶ変わりますので、ご家族の好みでお部屋ごとに決めても良いかもしれません。

こんなことができるのが、自由設計スキャンディホームの強み。これはログハウスには無いメリットかもしれませんね。

木の窓、ドアについてはこちらをご覧ください。

北欧フィンランドからやってきた木の窓、木の玄関

メンテナンスが楽なスキャンディホーム

ログハウスには、建物が自然に沈み込む”セトリング”という現象が起きます。
大げさに言っても10cmくらい建物の高さが変わることがある現象で、実際、窓の上にセトリングスペースを設けたり、あえて隙間を作って建築するのです。

定期点検時に”ジャッキを緩めて落とす”というメンテナンスを行います。1年目の点検、2年目の点検、次は5年目の点検で、という具合です。
また、ログハウスは、外部塗装のメンテナンスも必要。(塗料にもよりますが)2〜3年目で塗り直し、次は7〜8年目に。と、一般的な住宅に比べるとかなり頻度が高い。
ですので、本当にログハウスがお好きで、一生かけて家を育ててゆく、といった愛情が無いと厳しいかなとも思います^^;

いっぽう、スキャンディホームのメンテナンスは一般的な住宅と同様と考えていただいて大丈夫です。
外壁も木製ではありませんので、本物のログハウスのような頻度での塗装は当然不要です。(一般的な住宅同様、経年劣化による外壁塗装(メンテナンス)は必要となります)

もちろん、ウッドデッキやウッドバルコニーなどを施工した場合は、状況によって必要となりますのでご了承くださいね。

自然素材で作ると高額になりがち…

ログハウスはご存知のとおり、すべてが木。天井も床も壁も。外壁も内装も自然素材です。
天然の素材を使うということはとても贅沢なこと。一般的にも知られているように、ログハウスはじめ天然素材の家はどうしてもコストが高くなってしまいます。

スキャンディホームの場合、お客様のご希望により自然素材にこだわることももちろん可能ですが、コスト減のために素材を変更したりなど自由に設計が可能です。
限られた予算の中で、憧れのライフスタイルにどう近づけるか、私も一生懸命考えてご提案させていただけたらと思っています!

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株式会社ネスト / スキャンDホーム茨城