2021年10月25日

家づくりへの想い

Web内覧会 – Log Style(ログスタイル) の家ご案内 

こんにちは!ネスト市原です。

市原がネストの家をご案内する、Web内覧会ページを作成しました。
ネストの家や建築事例ページだけではお伝えしきれないネストの「LogStyle – ログスタイルの家」の魅力についてご案内いたします。

また、同時に、動画も制作いたしましたので、この機会にぜひネストの家をご覧いただけたらと思います。

**

ネストは、ログハウスを中心とした、木の家のご提案をしています。
中でも人気のシリーズはログスタイルの家で、ログハウス の良さを残して、北欧の家の優れた断熱性や機密性、そしてメンテナンス性を兼ね備えた家です。

ログハウス に住みたいけれど、手入れが大変とか、費用が…という方、ログハウス を諦めきれないお客様のための家、としてログスタイルの家を提案させていただいています。

ログスタイルの家の特徴は、
1つ目は、ログハウス そのものの室内空間
2つ目は、屋根の形
そして3つ目は、フィンランドから直輸入する木の窓とドアです。
では、ご説明いたします!

室内空間はログハウスそのもの!

ネストの創るログスタイルの家の室内空間は、見た目、質感、木の材質、香り、まさにログハウス 。床、壁、そして天井をすべてパイン材で仕上げています。
室内に入ると木の香りでいっぱいで、お客様にご案内するとみなさん大変驚かれます。

壁は、ログパネルを採用しており、ログハウス と同じ見た目、仕上がりとなっています。貼り方をたがい違いに貼る事でログハウスと同じ組み上げをした感じとなるんです。一般的には、この目地を合わせて作りますが、ログスタイルの家の場合、ログを組み上げている家と同じように見せるため、あえて目地をズラしています。

床は30mmのパイン材を使用しています。天井は12mmの木材を使用しています。

いずれも天然の木なので、年月を経つごとに色が変わっていきます。
年を経るごとに色が変わっていくさまをみていくことも木の家の楽しみの一つかもしれません。

ログハウスのような屋根

ログハウス の屋根の形と言えば三角屋根が代表的なものです。
三角の大屋根、そして屋根の一部を折って、折れ屋根にすることも可能です。片流れ屋根や室内空間に合わせた屋根の形もご提案させて頂いております。

上記の家は、片流れの屋根です。最近サーファーズハウスとして流行している形状で、ご存知の方も多いかもしれません。

こちらは、山小屋風の屋根裏部屋が無い形の緩い勾配の三角屋根です。この形の屋根にすることで、室内空間を広く演出することが出来ます。

こちらのお宅の室内は、このように広々とした大空間となっており、とても気持ちがいいんです!

フィンランドから直輸入!木の窓とドア

最後に、フィンランドから直輸入する木の窓とドアについてご案内します。
フィンランドは、北欧でとても寒い国ですので、フィンランドの建物は、断熱性に優れており冬は暖かく、夏は過ごしやすいです。
冬、外はとても寒いのに建物の中は暖かい、夏は過ごしやすい。これはどういうことかというと、建物で一番弱い部分とされている外部に面する窓やドアの性能がとても良いからです。
断熱性に優れているので冬の室内の暖かさを外へ逃がさず、夏は暑さを遮り、また、遮音性も高く、室内はもちろん外の音を遮る性能が優れています。

ネストで採用している木の窓と玄関ドアは、フィンランドの工場で、北欧パイン材を使い一つ一つ丁寧に手作りで製作しています。そして、工場塗装をした上で、直輸入しています。
この木窓ですが、日の光の熱を遮熱する効果はもちろん、熱を逃がさず、冬の結露もしません。
トリプルガラスが標準ですが、ペアガラスもご用意がありますので、選んでいただくことが出来ます。この窓は、ドレーキップ式と言って、内開き、内倒しのツーアクションで開きます。
網戸は外部に設置されているので、窓を開けても虫は入りにくい仕様になっているのでご安心ください。

**

以上、Web内覧会として、ネストの「LogStyle – ログスタイルの家」の魅力について、改めてご案内いたしました。
いかがでしたでしょうか。

ネストのログスタイルの家、そしてもちろんログハウスについても、ご興味ありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

トップへ

TOP

お問い合わせ・資料請求