2021年7月2日

スタッフブログ

ネストの大工さんご紹介

こんにちは、ネストです!

久しぶりのブログですが、今回から新企画!
これから何回かに分けて、ネストのパートナーさん達をご紹介していこうと考えています。
今回は、ネストの現場を任せている大工さんである、大月さんです。

ネストの家は、いつも大月さんにお任せしています。
大月さんは前職時代からの長いお付き合い。同世代とあって公私ともに仲良くさせていただいています。

大月さんはこの道30年の超ベテラン。ログや木の家はもちろんの事、様々なタイプの家を経験済み。そして性格も几帳面で仕事も丁寧、安心して現場を任せています。

ネストのモットーは、現場は常にきれいに整理整頓されている状態に!ですが、大月さんに任せている現場は本当にいつも清潔で片付いています。現場でササッと棚を作って図面を置くスペースを確保したり本当に助かっています。
ここだけの話…いつも汚くて乱雑…そんな現場も過去に経験ありますが、ネストの現場はいつも整理整頓。きれいに片付いていますので、お客様をご案内すると驚かれることもあるんです。
もちろん大月さんは腕も抜群にいいので、ネストの家は大月さんありき。本当に感謝しています!

そんな大月さんに現場でお話をお聞きしました。長い付き合いですが具体的にこんなにお話聞いたのは初めてかも。ウンウンと頷いてしまう話もありました。

大月さんストーリー

バブル時代は車の整備士として会社員、26歳バブル崩壊と同時に家業の”大工”業へ転身した大月さん。

お父様と叔父様、二人の下での下積み生活は、技術を見て盗んで学べという昔ながらの指導教育と職人さんならではの世界だったそうです。

材木屋さんからの大工仕事がメインだった当時、同じように請け負ってた大工仲間や先輩等、沢山の出会いが大月さんの大工人生を大きく左右したとのこと。
そこで出会った「大工のいろは」を教えてくれた親方は、大工業の師匠として慕っているそうです。

(私も現場監督業での第一の師匠は、同じ会社の先輩ではなく、別の会社の優秀な現場監督の先輩でした…)

少し歴史を遡り話をお聞きすると、大月さんのお母様のご実家も実は工務店だったとか。代々大工と言う仕事を生業とされていたんですね。

座右の銘は「一棟一心」

大月さん、「一棟一心」を心がけているそうです。

(嬉しい言葉です!)

ネストの家、ネストの仕事ってどうですか、と尋ねると、いまやハウスメーカーや他工務店では工期最優先と言われる中、工期に縛られることなく、お客様とのコミュニケーションをはかりながら仕事ができること、そして何より、大工として木で作る家がやはり好き!と話してくれました。

最近2棟同時に造っているので、二棟二心になるのかな?とのこと(苦笑)

いつもお世話になっている大月さん、今後ともどうぞよろしくお願いします!

*

ショールームへのご来店について(完全予約制とさせていただきます)

ショールームを不在にする事が増え、お客様にご迷惑をおかけしております。
そこで、ショールームへのご来店は完全予約制とさせていただく事にしました。大変お手数ですが、ご来店の際には、事前にお電話またはお問い合わせフォームからご予約いただけますよう、よろしくお願いします。

※お急ぎの場合、お問い合わせフォームよりもお電話の方がスムーズです。
※打ち合わせ等で電話に出られない場合、当方より電話をかけ直させていただきますが、その場合、070から始まる番号となります事、ご了承ください。

トップへ

TOP

お問い合わせ・資料請求