2019年4月26日

スタッフブログ

茨城県笠間市エリア平屋のスキャンDホーム着工!

茨城県笠間市エリア初のスキャンDホームが着工しました!

笠間に建つのは、平屋モデルの切妻屋根の家。
「スキャンD/Flat&Gable屋根の家」です。

Flat(フラット)=平屋
Gable(ゲーブル)=切妻

土地の広い茨城だからこそ楽しめる平屋の家。
とても楽しみです!

さて!
いよいよ地縄を建設地に張り、建物の配置を決定します。
配置はお客様と現地で確認して、一緒に決めていきます!


配置が決まったら地盤調査です。
地盤調査の結果によっては地盤補強工事が発生し費用が追加されてしまうこともあるので、建築予算に大きく関わってくることも!だからドキドキ…。
(概算費用は、70万~100万円、土質によっては更に費用が掛かる場合もあるんです)
こちらの土地は特に大きな問題もなかったので一安心でした!

そして、契約後に地鎮祭です。
前職時代からお世話になっている、那珂湊にある四郎介稲荷神社の宮司さんにより
執り行われました。

鍬入れの儀は、ご家族で!

地鎮祭の後、鎮め物を宮司さんから建て主様へ渡されます。
次に建て主からネストが受け取りお預かりいたします。

鎮め物は、基礎工事の掘削作業完了後に建物中央の土中に埋めるのですが、ネストでは、建て主様のご都合が合う場合は、一緒に鎮め物を埋める作業を行っています。

鎮め物(しずめものとは、地鎮祭のとき、土地の神をしずめるために地中に埋めるものだそうで、昔は人形(ひとがた)・鏡・剣・矛などを埋めたようですよ。
コトバンクより


基礎工事が進みいよいよ鎮め物を納めます。


基礎工事は順調!
型枠を建て、鉄筋を並べる配筋工事です。


基礎のコンクリートを流し込む前に検査を受けます。
無事に合格し、いよいよ1回目のコンクリート打設です。


基礎の形が見え始めてきました。



2回目のコンクリート工事です!


型枠を取り外してウッドデッキ下の土間コンクリートを流し込み、基礎工事は完了となります。


基礎工事は予定通り4月に完了となります。

大型連休が終わると建て方へ向け大工さんの工事がスタートします。
木の窓、木のドアはただいまフィンランドの工場で製作中、工場での塗装が終わるとコンテナへ!日本には船便にて横浜港へ到着します。

「スキャンD/Flat&Gable屋根の家」
完成が楽しみで仕方ありません!!

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